身体という実体があるということ
ぎゅう、と抱きしめあえばあうほど、くっつけばくっつくほど、ああ別々の個体なんだ、って思い知る。どんなにくっついたってひとつに溶け合うことはない。どんなにくっついたって、物理的な隙間は空いていて。ばかばかしいけれどそれがちょっと悲しいのです。
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# by mei_and_sora | 2012-02-20 21:41 | 日々